平成21年8月の結党以来初の党大会がホテルニューオータニで開催されました。
渡辺喜美代表が次期衆院選について「民主党も自民党も過半数を取らせない状況を作ろう。
みんなの党が絶対的なキャスチングボートを握れば、政権奪取ができる」と力強く訴えました。
キャスチングボートを握るその第一歩が4月の統一地方選です。 今回の党大会は統一地方選挙の”決起集会”の様相を呈しました。
江田憲司幹事長は党活動方針で「今年の最大の目標は一刻も早く解散総選挙に追い込むことだ」と述べると同時に【統一地方選での党勢拡大】を訴えました。
統一地方選では、候補者を500人以上擁立します。 結党からわずか2年、衆参含めて16人の国会議員を擁するが、統一地方選で都道府県や市区町村議会の議席を増やし、絶対的な基盤を作っていきます。
統一地方選がはじめの山場です。しっかりと頑張っていきます!!