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8月15日、靖国神社を参拝いたしました。   67回目の「終戦の日」の15日、東京・千代田区の靖国神社を松原国家公安委員長と羽田国交相が参拝したことについて、韓国政府や中国が反発した。 「日本の責任ある政治家が靖国神社に参拝するのは、日本帝国主義の被害にあった国家と国民の感情に配慮しない無責任な行為だ」と非難し、「謙虚な姿勢で歴史を直視することを求める」と強い遺憾の意を示した。 また、中国外務省は、「靖国問題の本質は、日本が、中国を含むアジアの被害各国の人々の感情を尊重できるかどうかということだ」「日本が『侵略の歴史を直視し、反省する』という約束を守り、実際の行動で両国関係を維持することを望む」とする報道官談話を発表した。

靖国参拝は、『先達の皆さんの尊い命の上に今の平和があり、閣僚の参拝は私的な参拝である。彼らは自身の信条に従って行動した』のであり、諸外国に戦争責任を果たしている今これ以上の国内干渉は止めていただきたい。

    みんなの党・渡辺代表は、「先の大戦で亡くなった人々のことを決して忘れることなく、多くの犠牲の上に今日の日本が築かれたことに常に思いを致さねばならず、二度と戦争への道は歩まないことを誓う。戦時体制の下で完成された官僚統制・中央集権・電力独占体制が今なお日本に残存し、国会では大政翼賛体制に匹敵する増税翼賛体制が確立されたことが、日本の成長を妨げている。来る総選挙において、官僚統制・中央集権体制に風穴を開けるべく大覚悟で臨む」と発表した。 ※写真は猛暑の中、参拝をする人々と「山谷えりこさん」の講演と両親の墓前です!!